学校歯科医活動マニュアル
 
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ファイルご利用にあたって
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各資料をpdfファイル 及びパワーポイントファイル にてご用意いたしました。パソコンを使ったプレゼンテーションなど、学校歯科医の日々の学校歯科保健活動にご活用ください。

なお、一部の画像や表現は外部の著作権者の好意によるものがございますので以下の点を厳守のうえ利用くださいますようお願いいたします。
1. 学校歯科保健活動の範囲内での利用に限ってください。
2. 原印刷物の意趣と異なる利用はお控えください。
3. データを加工して印刷物として配付することはお控えください。
詳細につきましては東京都学校歯科医会事務局にお問い合わせください。
 
 
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すぐに役立つ学校歯科医の活動マニュアル(高等学校編)

 
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 目次
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発刊にあたって
第1章 高等学校における「生きる力」をはぐくむ歯・口の健康つくり
第1節 総論
1. 学校における健康つくり(学校保健活動)の意義
2. 学校における歯・口の健康つくり(学校歯科保健活動)の意義
3. 学校における歯・口の健康つくりの目標
4. 学校歯科医の職務と役割
第2節 健康教育(保健教育)
1. 教科における歯・口の健康つくり
2. 総合的な学習の時間における歯・口の健康つくり
3. 学級活動・ホームルーム活動における歯・口の健康つくり
4. 学校行事における歯・口の健康つくり
  1)歯・口の健康診断の進め方
  2)歯の衛生週間等の行事の工夫
5. 生徒の実態に即した個別指導の進め方
第3節 健康管理(保健管理)
1. 歯・口(歯及び口腔)の健康診断のねらいと項目
  1)ねらい
  2)歯科健康診断項目
  3)事前の準備と実施の手順等
2. 健康診断の実施と事前、事後措置等
  1)事前指導
  2)健康診断の実施
  3)事後措置
  4)健康診断結果の評価と活用
第4節 安全教育
第5節 組織活動
第6節 高等学校における歯・口の健康つくりの課題
第2章 高等学校における歯・口の健康つくり(調査・研究)
1. 高等学校における歯科保健指導の実施状況と課題 〜アンケート調査をもとに〜
2. 高等学校における歯科保健状況の現況と課題 〜平成 20年東京都学校保健統計調査から〜
3. 高等学校における歯肉炎予防への取り組み
4. 高等学校における食育への取り組み
5. 高等学校における外傷予防への取り組み 〜学校安全教育〜
6. 高等学校におけるメンタルな問題と口腔保健状況との関連について
第3章 参考資料
1. 児童生徒健康診断票(歯・口腔)の記入上の注意
2. 生徒学生健康診断票(歯・口腔)
3. 学校歯科医執務記録の記載と提出
4. 学校歯科医執務記録
 
 
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すぐに役立つ学校歯科医の活動マニュアル(中学校編)

 
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 目次
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発刊にあたって
第1章 中学生での学校歯科保健活動のあり方
第2章 課題別学校歯科保健活動
1. 咀嚼と体の働きや健康とのかかわりの理解
  1)はじめに
  2)保健教育
  3)保健管理
  4)組織活動
2. 歯周病の原因と生活習慣の改善方法の理解と実践
  1)はじめに
  2)保健教育
  3)保健管理
  4)組織活動
3. 第二大臼歯及び歯の隣接面のむし歯の予防方法の理解
  1)はじめに
  2)保健教育
  3)保健管理
  4)組織活動
  5)その他
4. 歯周病や口臭の原因と予防等に関する理解
  1)はじめに
  2)保健教育
  3)保健管理
  4)組織活動
5. 自分にあった歯・口の清掃方法の確立
  1)はじめに
  2)保健教育
6. 健康によい食事や間食の習慣、生活リズムの確立
  1)はじめに
  2)保健教育
  3)保健管理
  4)組織活動
  5)その他
7. 運動やスポーツでの外傷の予防の意義・方法の理解と実践
  1)はじめに
  2)保健教育
  3)保健管理
  4)組織活動
8. 参考資料
 
 
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すぐに役立つ学校歯科医の活動マニュアル(小学校編)

 
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 目次
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発刊にあたって
第1章 総論
第1節 小学校における歯・口の健康つくりの意義と進め方
1. 歯・口の健康つくりの意義
2. これからの歯・口の健康つくりの進め方
3. 学校における歯・口の健康つくりの進め方の基本
第2節 児童(小学校期)の歯・口の健康つくりの課題
第3節 基本的な指導の考え方
1. 教育活動の一環としての歯・口の健康つくり活動
2. 健康診断を児童の健康つくりに生か
第4節 目標および内容
1. 歯・口の健康つくりの 3つの目標
2. 小学校における指導の重点および内容
第5節 教育課程への位置付け
1. 学校における歯・口の健康つくり(学校歯科保健活動)の構造
2. 教育課程への位置付け
3. 児童の実態に即した個別指導
4. 指導計画の作成とその組織的展開
第6節 学校歯科医の職務と役割
1. 学校歯科医の職務
2. 学校歯科医に期待される今日的な役割
トピックス…歯科の視点からの「食育」および「安全」にアプローチを
第2章 歯・口の健康教育
第1節 低学年の課題
1. 好き嫌いなく、よく噛んで食べる習慣づくり
2. 規則的な食事と間食の習慣づけ
3. 第一大臼歯のむし歯予防と管理
4. 歯の萌出と身体の発育への気づき
5. 自分の歯・口を観察する習慣づけ
6. 食後の歯・口の清掃の習慣化の自律
7. 衝突・転倒等による歯・口の外傷の予防
第2節 中学年の課題
1. 好き嫌いなく、よく噛んで食べる習慣の確立
2. 規則的な食事と間食の習慣の確立
3. 上顎前歯や第一大臼歯のむし歯の予防
4. 歯肉炎の原因と予防方法の理解
5. 自分にあった歯・口の清掃の工夫
6. 歯の形と働きの理解(歯の交換期)
7. 衝突・転倒等による歯・口の外傷の予防
第3節 高学年の課題
1. 咀嚼と体の働きや健康とのかかわりの理解
2. むし歯の原因とその予防方法の理解と実践
3. 第二大臼歯のむし歯予防と管理
4. 歯周病の原因とその予防方法の理解と実践
5. 自律的な歯・口の健康的生活習慣つくりの確立
6. スポーツや運動等での歯・口の外傷予防の大切さや方法の理解
7. 顎関節と習癖との関係の理解
第3章 歯・口の健康管理の実際
第1節 児童の健康診断
1. 歯・口の健康診断のねらいと項目
2. 保健調査
3. 健康診断の実際と事前、事後措置
4. 健康診断実施上の留意点
5. 健康診断票の作成
第2節 健康診断の評価と活用
1. 健康診断結果の集計分析と評価
2. 評価の活用
第3節 健康相談
  歯・口の健康相談のねらい
  学校歯科医による健康相談
第4節 歯・口の健康つくりに関する設備等の整備
1. 洗口場の条件と活用の工夫
第4章 歯・口の健康つくりにおける組織活動
第1節 教職員の共通理解と協力体制の確立
1. 教職員の役割の明確化と運営組織の整備
第2節 家庭及び PTAとの連携や協力
1. 家庭との連携や協力
2. PTAとの連携や協力
第3節 学校保健委員会・地域学校保健委員会の活用
1. 学校保健委員会
2. よりよく機能させるために
3. 地域学校保健委員会
第4節 地域の関係機関・団体等との連携や協力
1. 地域との連携の重要性
2. 連携推進のための取り組み
第5章 事例集
1. 小学校における定期健康診断(歯・口腔)における診査と診断票への記載例
2. 酸性飲料による歯の酸蝕(dental erosion)の症例
3. 歯科講話例「ララちゃんの 1日」
4. 歯科講話例「3兄弟歯医者に行く」
5. 学校歯科健康診断における不正咬合の留意点
 
 
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すぐに役立つ学校歯科医の活動マニュアル(幼稚園 保育所(園)編)

 
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 目次
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発刊にあたって
第1章 総論(幼稚園・保育所における乳幼児の歯・口の保健)
1. 序論
2. 幼稚園および保育所(園)とは
3. 幼稚園・保育所の設備環境および教育と保育の目的
4. 健康管理の実際
  1)幼稚園について
  2)保育所(園)について
5. 幼稚園教育要領および保育所保育指針の改訂内容の要旨
6. 学齢前(乳幼児期)の歯・口の健康つくりの課題
7. 幼稚園・保育所保健と保護者(家庭)、地域(乳幼児健康診断)との連携
  1)保護者(家庭)との連携
  2)小学校との連携
  3)地域乳幼児健康診断との連携
第2章 各論
第1節 序論
第2節 歯・口の発育と疾患・異常および歯・口の安全管理
1. 乳幼児期の歯・口の発育
2. 歯・口腔の疾患
  1)むし歯
  2)歯周病(歯周疾患)
  3)各種の不正咬合・歯列不正
  4)口腔習癖 [指しゃぶり(おしゃぶり)、爪噛み癖、舌癖、咬唇癖]
  5)口腔軟組織疾患
3. 歯・口の健康診断と事後措置
4. むし歯と歯周病の予防
5. 歯・口の安全管理・教育・指導
  1)歯・口の外傷
  2)虐待
  3)食べ物による窒息(誤飲、誤嚥)
  4)幼稚園、保育所(園)、家庭、地域関係機関との安全管理における連携
第3節 乳幼児期の食育支援
1. 食育支援の背景
  1)食育基本法
  2)歯科からの食育支援
  3)保育所(園)・幼稚園における食育支援
2. 授乳期の食育支援
  1)授乳による母子関係の形成
  2)口から食べる準備のための発達支援
  3)味覚の発達支援
  4)離乳準備期(生後3.5か月頃)
3. 離乳期の食育支援
  1)離乳期を通じて獲得される食べる機能とは
  2)発育段階に応じた食育支援
4. 幼児期前半の食育支援
  1)乳歯の萌出と幼児食
  2)食具の使用と適切な姿勢の確保
  3)規則的な食事と間食の習慣づけ
  4)食べ方・マナーを覚える
5. 幼児期後半の食育支援
  1)自立した食べ方への支援
  2)生活のリズムと食育支援
6. 「食育・食教育」をどのように展開するか
  1)セルフチェックの導入
  2)親子のかかわり
  3)食習慣・食生活が影響する全身の健康課題
  4)保護者、家庭、地域との連携
  5)生活育児支援の視点
第4節 食育支援の実践例
  1)よく噛んで食べる習慣づけ
  2)好き嫌いを作らない
  3)食事と間食の規則的な習慣づけ
  4)乳歯のむし歯予防と管理
  5)歯・口の清掃の開始と習慣化
 
 
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すぐに役立つ学校歯科医の活動マニュアル(特別支援学校編)

 
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 目次
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発刊にあたって
第1章 特別支援学校における歯・口の健康支援による健康つくり
第1節 目的
第2節 意義
第3節 展望
第4節 学校歯科医の職務と役割
第2章 特別支援学校における児童生徒への歯科からの対応の基本
第1節 肢体不自由のある児童生徒への対応の基本
第2節 知的障害のある児童生徒への対応の基本
第3節 発達障害のある児童生徒への対応の基本
第4節 視覚障害・聴覚障害のある児童生徒への対応の基本
第5節 病弱・身体虚弱の児童生徒への対応の基本
第3章 保健管理の実際
第1節 歯・口の歯科健康診断と事後措置
1. 肢体不自由のある児童生徒
2. 知的障害のある児童生徒
3. 発達障害のある児童生徒
4. 視覚障害・聴覚障害のある児童生徒
5. 病弱・身体虚弱の児童生徒
第2節 特別支援内容に応じた施設等の整備
1. 肢体不自由のある児童生徒の支援学校の施設整備
2. 知的障害のある児童生徒の支援学校の施設整備
3. 視覚障害・聴覚障害のある児童生徒の支援学校の施設整
4. 病弱・身体虚弱の児童生徒の支援学校の施設整備
第4章 保健指導の実際
第1節 歯・口の健康つくり
1. 肢体不自由のある児童生徒の健康つくり
2. 知的障害のある児童生徒の健康つくり
3. 発達障害のある児童生徒の健康つくり
4. 視覚障害・聴覚障害のある児童生徒の健康つくり
5. 病弱・身体虚弱の児童生徒の健康つくり
第2節 給食における食べ方指導の基本
1. 肢体不自由のある児童生徒への指導
2. 知的障害のある児童生徒への指導
3. 発達障害のある児童生徒への指導
4. 視覚障害・聴覚障害のある児童生徒への指導
5. 病弱・身体虚弱の児童生徒への指導
第5章 組織活動の実際
第1節 学校歯科保健におけるチームワーク
第2節 地域社会における医療連携
第3節 児童生徒を中心としたネットワークつくり